薬剤師としての仕事の変化を求めた病院への転職の険しい道のり

再び転職活動を始めました

毎日調剤をする生活に少し飽きてきてしまいました再び転職活動を始めました

あまり業界の事情には詳しくなかったので、その道の専門家に聞くのが手っ取り早い方法だと考えました。
再びコンサルタントに連絡を取ることにしてみると、前回は電話越しだったのですが、今回は直接話をしたいという連絡が来たのです。
オフィスに出向いてみると、小綺麗な部屋で小一時間ほどの面談をすることになり、最終的には後日連絡をすると言われて開放されたのでした。
本当はこの場でどの病院を希望すれば良いのかということを聞きたかったのですが、コンサルタントの方の勢いに飲まれてしまって切り出せず終いになってしまいました。
しかし、その夕方にはまた連絡が来て、候補を挙げてくれたのでようやく安心することができたのです。
その勧めに従って、再び転職活動を始めました。
書類で落とされてしまったという経歴があります。
そのため、今度は慎重に前向きに医療に取り組みたいという姿勢で首尾一貫した内容に仕上げて用意を整えたところ、無事に面接に呼んでもらうことができました。
一つ目の病院で興味を持ってもらうことができて、採用してもらえたら良かったのですが、世の中はそれほど甘いものではありません。
結局は挙げてもらった候補リストのうちで半分以上に応募してみてようやく転職することに成功しました。
険しい道のりではあったものの、仕事を始めてみると充実しています。
病棟に行ったり、カンファランスに出たりしていると、ただ調剤をしているだけの日々とは全く異なるからです。
忙しさという意味では厳しくなっていますが、それも良い刺激と感じられています。